ゲームデザインヤクザ【自由楽暇】ジムショ

卓上ゲームを愛好し、自ら作るサークルです
創作情報やイベント参加情報等をお報せします

アナウンスメント

次期イベント:未詳

Categoryアナウンスメント
◆春のゲームマーケットお疲れさまでした。次回イベントは目下のところは未定です。(14/6/4)

さる日曜日、ゲームマーケットにご参加なされた方はお疲れさまでした。

ところで、大変申し訳ないことに、一部パッケージにマニュアルの欠品があり、せっかく手に取っていただいた方に読んでいただけない事態が起こっていることを確認しております。面目もございません。取り急ぎ、この場でマニュアルを公開させていただくことで対応させていただきます。

 → 『功徳は天下の廻りもの』マニュアル ver.1.1

セブンイレブンのネットプリントにも登録しておきましたので、そちらもお使いになれます。予約番号は「96199596」です(期限で自動削除されたままにしてしまうこともあるかもしれませんが、その折にはご指摘いただけましたら幸いです)。

重ねておわび申し上げます。失礼いたしました。

*追記:さっきの今となりますが、修正点が発見されましたのでマニュアルを更新いたしました。具体的には、2ページ目「ゲームの終了と勝利」節の画像が誤っており例示として不適切になっておりました。

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 もう明日になりますが、ゲームマーケットの頒布情報、新作情報をお報せします。


ゲームマーケット2014春(→公式ページ

●期日:2014年6月1日(日曜日)
●会場:東京ビッグサイト (東京国際展示場) 西4ホール
●時間:10時〜17時
●ブース:C27
●頒布物:
 ①新作『功徳は天下の廻りもの』(予価2000円/頒布予定数30)
 ②新装『盗品市場』(予価2500円/頒布予定数50)
 ③フリーペーパー『Free Fall Paper Vol.4』(無料)

今回の Free Fall ゲームは『RogDie』を題しています。ダイスを振ってダンジョンに潜るソロゲームです。「屍の山の先に、宝を手に入れよう!」 無料配布ですので、お気軽にお持ちくださり、遊んでいただきたいと思います。


■春の新作『
功徳は天下の廻りもの

 先の記事でお伝えしましたように、競りでワーカープレイスの優先権と、自分のアクションタイムラインを操作するメカニズム。内容としては、勧進で浄財を集め、またその浄財で財施(慈善)をし、あるいは法施(説法)をするといったさまざまな布施行・菩薩行を行って、様々な縁起を連ねる中で菩薩点を高め、仏陀の悟りに向かっていくゲームとなっています。

 次の写真がパッケージです。黒いマット仕上げ。

功徳ゲーパッケージ

 次の写真は、箱を開いたところ。左は開いた得点のボード(菩薩点ボード)。残りは、チップが60枚余り、カード80枚ほど、コマが5個に小板が1枚、といった内容になっています。

功徳ゲー収納状態

 最後の写真は、カードを展開したところです。

功徳ゲー展開状態

菩薩点ボードすぐ下の山札と、その右に並んだ三枚のカードが「菩薩行カード」です。これを各縁起(ターン)ごとに全員で競っていきます。その周囲に並ぶのは、五色(青、黄、赤、白、橙)五セットのプレイヤーカード群。数字のついた「因縁カード」で競りを行います。左上の白いカードが「宿業カード」、ゲームの進行とともに様々な特殊能力をプレイヤーに付与します。右上は「高徳の誉れカード」というものですが、各縁起ごとの、プレイヤー間の優先順位を表示するのに使います。


 単純な拡大再生産構造は避け、プレイヤーの手元にゲーム資産が蓄積しそれを管財するというよりも、「選択肢の獲得やその遂行自体の制御のために未来の資産をベットする、継時的なリソース制御を強いられる」という戦略性を重視したデザインになっています。遊んでいただければ幸いです。よろしくお願いします。なおプレイ時間は大体1時間を想定しております。

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ご無沙汰しております。自由楽暇は、来週(6/1)にビッグサイトにて行われます「ゲームマーケット2014春」に参加し、新作をお送りします。ブース番号はC27となっております。

もうほぼ形になっており、テストプレイを繰り返し最終調整を行っております。

功徳テストプレイ1

競りでワーカープレイスの優先権と、自分のアクションタイムラインを操作するメカニズムになっております。当初は企業経営ゲームというつもりで作られていた筈でしたが、コストの説明がしづらかった関係で、功徳を発揮することで、勧進して浄財を集めたり、それを慈善に向けたりするゲームに様変わりしました。

「すごい、この説法スゴイよ!」

といった台詞、また

「え、そんな〈功徳〉あるの」
「《僧正》なので」
「《破戒僧》のくせに」
「ほとんどブッダなのでそれ故にアンタイブッダ」


といった会話が飛び出したりと、なかなか面白いゲームになったと思います。プレイ時間は……45分と言いたいところでしたが、60分と書くことにはなりそうです。

以下の写真は、管理人が《清貧》という能力を持っていることによって、圧倒的な〈功徳〉を発揮し〈浄財〉をすべて[勧進]に注ぎ込むことで【信心】点(得点)を獲得したシーン。この[勧進]が成就した暁には圧倒的な浄財が結果として手元に戻ってくることになっていました。

功徳テストプレイ2

仮題は『功徳は天下の廻りもの』、ルールタームほかまだまだ調整中でして、以上書いてきたものとは変更になる可能性はありますが、ともあれ、パッケージの完成に至るまで鋭意努力を続けてまいります。よろしくお願いします。

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 いよいよ冬のコミックマーケットが迫りましたが、当会は今回C85のためにゲームを作り上げることができませんでした。ご期待いただけたゲーマーの皆さまに対しまして、大変申し訳なく思っております。今後、当会各位の状況を安定させまして、また機会をいただいてゲームを送り出したいと考えております。再びのご期待を下されましたら幸いです。失礼いたしました。

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 ご無沙汰しております。先頃ゲームマーケットに参加なさったボードゲーマー諸氏はお疲れさまでした。今回は二つご報告があります。

 一つは、残念ながら当会は、冬のコミックマーケットに落選してしまったということです。残念です。と申しましても、我々の目的は別段、コミックマーケットに出展することそれ自体では当然なく、あくまでもゲームを作成して同好の士に遊んでもらうことです。落選にめげず、依託させていただけるサークルさんを探して頒布に至りたいと考えております。

 で、その肝心のゲームの件ですが、もう一つのご報告がその新作の進捗報告です。ゲームコンセプトは「赤字の案件だけでも会社は維持できる」というものですが、現在一通りのテストプレイを楽しめる程度には形になっておりまして、その時のテーブルが以下の写真になります(あまり絵にはならない図ですが……)。

自転車操業ゲーム テストプレイ図

主幹曰く「いやー楽しんだ。とりあえず内輪でやるには問題ないので、カタギの人に遊べるものにしましょうかね」とのこと。詳しくはまた主幹からご報告を差し上げますが、12月には完成品をお目にかけます。これをご覧の方に楽しみにしていただければ幸いです。

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